テレビCMのインプレッション取引は、「単一セグメントで行うとあまり意味がない」と以前から申し上げてきましたが、もう少しわかりやすく説明できないかな? とも考えていました。そこで、少なめのスライドにまとめてみましたので、プログラBLOGにも掲載しておきます。
テレビCMのインプレッション取引は、仮に誰かが「損」をしなければ成立しないのであれば、意味がない気がします。なんとか商人ではないですが、広告主、テレビ局、そして視聴者の「三方よし」となる仕組みとしないといけないのではないでしょうか。もちろん広告会社もありますから、正しくは四方よしですね…。
<参考>
記号と用語の説明
記号 | 用語 | 単位 |
%C | GRP取引における%コスト | 円(例:160,000円) |
C | CM金額 | 円(例:800,000円) |
R | 個人全体視聴率 | %(例:5.0%) |
P | エリア内視聴人口 | 人(例:4,000万人) |
f | F1比率 | %(例:5.0%) |
◆ GRP取引における%コスト
◆ インプレッション換算(全体)
◆ メインターゲットのインプレッション数(例えばF1層)
◆ CM金額をF1比率で割ると%コストに戻る
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Yoshiteru Umeda|楳田良輝